フォーシーズンズ香港のCaprice(カプリス)♪

f0190653_14582144.jpg旧正月の利是袋が沢山ついた大きな桃の木♪
フォーシーズンズ香港のロビーで待ち合わせ。
f0190653_14533738.jpg上階のCaprice(カプリス)へ♪




f0190653_14534591.jpgこの奥まった席が隠れ家ちっく&静かで◎

f0190653_14535483.jpg頭上には香港ちっくな豪奢なシャンデリア。

f0190653_14535711.jpgフランス料理の好きなところは
ゆっくりじっくり時間を掛けて
メニューを選ぶところだったり。

f0190653_1454160.jpgアヴァン・アミューズの登場〜。

f0190653_1454458.jpgうーん、とても可愛いのですが
これでお腹が膨れるのは残念系
一口だけ齧って、ごめんなさい。
本来ならば気分が盛上がったり
ぐっと食欲が増すはずなのに?

f0190653_1454761.jpgバターはお塩入りとなしの2種
お塩入りの方が好きなのですが
なしもミルキーで甘く美味しい。

f0190653_14541153.jpgここのパンとバターは大好き〜♪

f0190653_14541318.jpgアミューズ・ブーシュの登場〜。
ナパのフレンチ・ランドリーと
パリのアルページュのエッグに
勝るモノはなし!という感じで
ちょっとぼんやりしていて残念。

f0190653_14541634.jpg旦那しゃんのフォアグラです。
割と淡白?なフォアグラでして
しつこくなくあっさりした感じ
ソースに余りインパクトがなく
ココのコレが食べたい!に遠し。
また食べたくなるフォアグラは
フレンチよりアメリカンが多く
口がアメリカンなのかも知れず。

f0190653_14541919.jpgトリオ・デ・ラングスティン♪
そんな感じ〜(テキトーに命名。

f0190653_14542431.jpgラングスティンの身をポーチし
ミソで作ったムースとジュレは
↑右端のカリカリ・トーストと。
とても想定内の味付けというか
お上品な感じもインパクト薄く
京料理に似て?多いと飽きる系。

f0190653_14543379.jpgラングスティンのカルパッチョ
新鮮な方で甘みも強く素材は◎
それを活かしきれてない味付け
ねっとり甘い以外インパクト0
画像では小さく見えるのですが
ポーションが結構大きく後半は
やっぱり飽きてしまいまったり
キャビア塩気とのバランス悪く
逆に生臭さが強調されたりも?

f0190653_14543593.jpg旦那しゃんのポワソンですが
とても美味しかったそうです。

f0190653_1458094.jpgごくちまチョイスの和牛ですが
赤身系と和牛の二種類から選べ
迷った末に和牛を選んで失敗?
見事な霜降りも口溶け後が重く
見た感じフュージョン寄りでも
味付けはクラシックな正統派で
そそる風味ではなく少し平凡で
サイドの丸いモノも今ひとつと
悪くない素材だけにとても残念。

という感じで、料理の全体的な印象@ちょっとぼんやりしたキレの悪さを感じたり。
サービスもワイン・リストも温かい雰囲気も全部大好きなので余計に残念だったり。

もしかしてシェフが変わっちゃったのかと思って調べてみたらば、同じシェフだし。
元々はあのFSジョルジュ・サンクのル・サンクのスー・シェフやマネージャーらが
遥々パリから香港へとやって来て、カプリスを三つ星にしたのは彼らの偉大な功績♪

メニューの選択ミスだったのか、ル・サンクよりクラシック寄りに修正ちうなのか。
クラシック系のフレンチが年齢と共に苦手になって来てるのもあるしなあ、なんて。
が、旦那しゃんは「美味しい♪」と喜んでいたので単純に好みの問題かも知れず〜。

もうひとつ残念だったことは、香港で多々見掛けるとあるゲストのマナーでして。
香港か大陸の人か分かりませんが、食事の途中に近くのテーブルに家族連れが来て
両親は外食慣れしてる風でしたが、10歳くらいの子供が何度も中座しては歩き回り
我がテーブルの真横にあるバッグを置く台に座り込んで歌い出したり咳き込んだり
テーブルとテーブルの間をスキップしたりと周りのゲスト揃って唖然という状況。

ところが両親は素知らぬ顔で読書し始めたり、たまに笑って話しかけるという有様。
それとは対照的に子供が離れた隙に即その台を片付けたスタッフの対策もむなしく
今度は窓枠に座り込む始末で、一斉に眉毛をしかめるスタッフてんこ盛り(苦笑。

スタッフは本当に全員優秀で、プロ意識と情熱を持って働いている姿が大変美しく
例えばこちらがソムリエを呼ぼうか迷うタイミングでソムリエを寄越してくれたり
痒い所に手が届くサービス+パリみたく気取らず温かくかつ洗練されたサービスで
ハプニング?があったからこそ見えた彼らの真っすぐな姿勢に感銘した夜でした。

ちなみに上記の子供@最後まで殆ど食事せず、ふらふらと遊び歩いてました(汗。
カプリス@三つ星レストランに限らず、こういう子供は留守番させるべきよねと。
ツーリストだとしたらカジュアルなお店もしくはルームサービスという手もあるし。

こういうマナー知らないお金持ちの子供が将来やりたい放題化すると思うと(怖。
まあ、きっとその頃にはアメリカに帰ってるだろうし関係ないんですけどね(笑。

f0190653_14535078.jpgはふー。

f0190653_14574899.jpgお店からのデセールの登場〜。
〆はフロマージュとワインね♪
と食事前に決めていたのですが
和牛の脂で口の中が重いままで
フロマージュどころかデセール
(元々期待なし)も無理でした。
多分リフレッシュ用でしょうが
必要以上に酸っぱくご免なさい。

f0190653_1457359.jpg可愛いプティ・フールの登場〜。
可もなく不可もなくという感じ。

f0190653_14572231.jpgもうひとつのプティ・フールで
こちらも可もなく不可もなく〜。

という感じで、大好きなFS香港ですが、今回はちょっと残念だったので辛口で失礼〜。
勿論好みは人夫々で、サービス、雰囲気、ワイン・リスト、チーズは常に最高なので
ぜひぜひ他のブロガーさんの口コミをばチェックして、お出掛けくださいまし〜♪

f0190653_14563938.jpgでかっ。
旧正月の金柑の木、どれ位デカいかというと。

f0190653_14565651.jpgこれくらい〜。

f0190653_14562515.jpg帰りの車中から旧正月の電飾を。

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by mrs-hkg | 2012-02-10 10:48 | 香港


海外生活18年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人の妻の略)」の楽しい香港での生活に、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪


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